○毎日新聞 2009年1月28日(水) 親子の読書 読んでみて!
ウチのおすすめの本
阿佐谷 子どもの本や (東京都杉並区)
岡本恭子さん 谷川淑江さん
「ちいさなちいさなえほんばこ」 が紹介されました。
★誠実に語りかけて子どもの心に響く
子どもにどんな本を選んだら良いか、迷った経験を持つ女性たちが15年前、自分の楽しみも兼ねて開いた店です。
幼い子は豊かな感受性と思考力を持っているのに、小手先のおもしろさでごまかしたり、大人に都合よく教えようという意図が透ける本も少なくありません。
でも、子どもの力を信頼して誠実に語りかける本、生きる喜びを素直に伝える本に、子どもはしっかり反応します。毎月の配本サービスで反響の大きい作品を紹介します。
「ちいいさなちいさなえほんばこ」 は、数え歌やお話などの4冊セット。リズミカルな文章で、小さくても装丁が美しく、しっかりした箱に収められ、
小さな子どもたちが大事にするそうです。
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ちいいさなちいさなえほんばこ
モーリス・センダック 作
じんぐうてるお 訳 定価2,415円
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