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冨山房 一般書
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![]() | 楠山正雄の戦中・戦後日記 |
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東京風俗志 上巻 中巻 下巻 |
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カッコーの巣の上で ケン・キージー 著 岩元 巌 訳 2415円 現代の管理社会を象徴する精神病院で、一人の患者が人間性回復の闘いに挑む。傑作が相次いで現れた60年代アメリカ文学の中でも最高の名作。 ミロス・フォアマン監督、ジャック・ニコルソン主演アカデミー賞映画の原作。痛快無比の物語。 |
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ドン・ジュアン |
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ワイマル日記 (1918-1937) ハリー・ケスラー 著 松本 道介 訳 上 5607円 下 6627円 ドイツ帝国瓦解からワイマル共和国終焉後数年までの、ドラマチックで不気味な時代を多面多彩に伝える、歴史の現場から貴重な証言。 著者は外交官で政治家、芸術家、知識人と幅広い親交のあった多才の人。 |
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中国哲学史 成立篇 馮 友欄 著 柿村 峻 吾妻 重二 訳 9991円 中国の代表的哲学史家による通史。的確な資料批判が施された原典の豊富な引用と、緻密な方法論に基づく平明な記述とが、 思想家の思索にふれながら体系的に理解することを可能にする。 |
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トルストイの解脱 イワン・ブーニン 著 高山 旭 訳 2415円 トルストイの家出、死は突発的なものではなく、生涯を貫く思想の必然の帰結であり、正しく 「解脱」 であった、と説いている。 著者はロシア人として初めてノーベル文学賞を受賞した詩人、作家で、トルストイを終生敬愛し、亡命後パリでその実像アピールに努めて論争を展開、 生と死の人間の普遍の根本問題にも肉薄した本書を著した。 |
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内なる声の軌跡 劇作家ヘッベルの青春と成熟 谷口 茂 編著 2854円 19世紀ドイツにおける代表的悲劇作家ヘッべルが22歳から50歳で没するまでの書き綴った 『日記』 は、 世界的に著名なアミエルやゴンクールのものと並び称されるほど圧倒的な魅力に満ちている。本書は、その 『日記』 を主体として本人自身に語らしめる形式をもって、 内面を表白し続けた一個の人間の、剛直な精神の旅を跡づけている。 |
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イーリアス ホメーロス 著 土井 晩翠 訳 9991円 ホメーロスの声が蘇る──三千年に亘り読み継がれてきた大英雄叙事詩。 土井晩翠によるギリシャ語原典からの彫心鏤骨の本邦初、韻文完訳をさらに読み易くした新版。 |
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フォークナー全集 1 詩と初期短篇・評論 ─本邦初訳─ 福田 陸太郎 他訳 加島 祥造 解説 4077円 詩を書く年齢は17歳から21歳までが最もふさわしい、と語ったフォークナーは、自らも27歳で詩筆を折った。 20世紀文学の巨峰フォークナーの萌芽を秘めるそれら詩集を集めた。処女詩集 『大理石の牧神』 と、つづく第2の詩集 『緑の大枝』 および、 『初期の散文と詩』 の全部と、『春のまぼろし』 『ミシシッピ詩集』 『ヘレン・ある求愛』、さらに 『ニュー・オールリンズ・スケッチズ』 『メイデー』 を加え、 習作時代のフォークナー作品を収めた。 |
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フォークナー全集 3 蚊 ─本邦初訳─ 大津 栄一郎 訳 三浦 雅士 解説 3873円 オルダス・ハックスリーの手法に倣って書かれた作者の第2作。ニュー・オールリンズの野心家の婦人の許に寄生する種々の奇妙な、 昆虫にたとえられる人間像──小説家、彫刻家、天真爛漫なイギリス人、性的に無垢な白痴、上流婦人など──が、 一隻のヨットにのってソフィスティケイトされた文学論、政治論をかわす、才気煥発で、皮肉な小説で、 フォークナーのほかの小説とはまったく異なった一面をわれわれは知ることができる。 |
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フォークナー全集 7 サンクチュアリ 大橋 健三郎 訳 平石 貴樹 解説 3873円 作者をして 「自分として想像しうるかぎりの恐ろしい話」 と言わしめた作品。南部を征服しつつあった機械文明の象徴である、性的不能者ポパイによって、 女子大生テンプルがとうもろこしの穂軸によって陵辱される事件をはじめ、ここに現れるのは性、暴力、殺人などにみちた1920年代末期の頽廃、 混乱した南部社会の風俗である。作者がこれまでの特殊な一面の描写を脱皮し、ここに初めて南部を多面的に描写し、その文名を一躍高めた注目すべき作品。 |
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フォークナー全集 16 行け、モーセ ─本邦初訳─ 大橋 健三郎 訳 野島 秀勝 解説 3772円 対黒人問題、荒野という2つのテーマを持つ7つの短編から成り、最初の6篇はマッキャスリン家の三代目アイクを主人公にし 、最後の 1篇は、1人の黒人を主人公にした物語である。全体の中核をなすのは 「熊」 で、黒人に対する過去の罪悪と、現実の頽廃に目覚めたアイクは、 荒野の美徳の体現者として、黒人問題に対決する。黒人に対する不正と荒野の消滅という南部社会の縮図がマッキャスリン一族の変遷を通して描かれる。 20世紀短編小説の最高傑作である。 |
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フォークナー全集 27 随筆・講演 浜本 武雄 訳 4077円 フォークナー自身の語る自作品解説を中心に収録した。1950 年、ストックホルムでのノーベル賞受賞に際して、人間の不滅を説いた格調高い演説、1954年に発表した自伝的エッセイ「ミシシッピ」、死の3ヶ月前に訪れたウェスト・ポイントでの自作及び文学一般についての質疑応答集など。その他にメンフィスの「コマーシャル・アピール」誌に投稿した人種差別問題についての一連の文章、『老人と海』の書評など注目すべきエッセイを編集、収録したものである。 |
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福沢諭吉の開口笑話 飯沢 匡 現代語訳 オグラトク― 画 1785円 「啓蒙家」 福沢諭吉は、一面意外なユーモア感覚優れた人物、明治25年という年に、ジョーク紹介の先駆 『開口笑話』 を刊行した。 当時の米国諸雑誌から採集して、原文訳文併せて 「時事新報」 掲載後、一本にまとめたもの。 今回、早くからその価値を見出していた代表的喜劇作家の現代語訳と印象強い漫画家の面を付してリバイバル。 |
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カリブ海の音楽 平井 雅 長嶺 修 編 吉田 ルイ子 写真 2039円 サルサ、レゲエ、カリプソなど、ユニークな音楽を数多く産んだカリブ海。100枚以上のCDガイドや豊富な写真で、カリブの魅力を紹介するラテン音楽ガイドの決定版。 |
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ブルーズの世界 三井 徹 小出 斉 編 長濱 治 写真 2039円 みんなここからはじまった──クラプトンが、ストーンズが、レイ・ヴォーンが憧れたブルーズの世界。 19世紀に遡るその起源から最新アーティストまでを紹介。入門に最適の一冊。 |
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スカラ座永遠の女神 E・ピッカリアーニ 写真 黒田 恭一 他 解説 3873円 専属カメラマンがとらえた戦後のスカラ座黄金時代。偉大な芸術家やスターのみならず、素顔のスカラ座の日常に熱く迫る。 マリア・カラス、デル・モナコら輝けるディーバ総登場の写真集。 |
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人間家族 |
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鶴のおんがえし 生かされて生きぬく 片岡 鶴太郎 2039円 朝日新聞〈天声人語〉、毎日新聞〈余録〉をはじめ、各方面で絶賛された片岡鶴太郎初の画文集。 自らのことばで語る真摯な男の生き様は、絵と書にこめられた熱い思いと相まって読者の感動を呼ぶ。 |
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中浜東一郎日記 全五巻 中浜 明 編 各巻 8155円 著者はジョン万次郎の婿男で衛生医学をドイツに学び、森鴎外、北里柴三郎らとともに我国の近代医療を築いた人物である。 本書は明治24年から昭和12年死の直前までの半世紀におよぶ浩瀚な日録で、コレラ船対策をはじめ、医療史における諸論争、諸事件の真相など、 貴重な資料を蔵している。(平成4年4月、第 1巻刊行) 在庫僅少 |
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増補 皇室事典 ISBN 978-4-573-00038-5 |
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大言海分類語彙 風間 力三 編 12743円 本書は 『大言海』 所収の全語彙を、綴字逆順という特異な排列と綿密な構造分析によって分類配置した国語資料で、 これによって日本語の構造特色が把握され、新しい国語の見方・考え方の基盤が開け、語源研究に、語法研究に悟入することができると共に、 『大言海』 の語義語釈が、更に興味深く理解されるであろう。 |